影響を受けた本(予備校から大学編)

こんにちは似顔絵師のかっとです。

なんとなく影響を受けた本を紹介します。

36歳の僕が予備校から大学の頃に読んだ本なので、古い本が多くなりますが、

教養としての大学受験国語

教養としての大学受験国語 (ちくま新書)

予備校のときの英語の先生がなぜかすすめていて気になって買った本。得意な現代文がさらに得意になりました。苦手な古文や歴史は苦手なままだったので本命の大学には落ちました。

頭の中に思考軸をつくって二項対立で考えるクセはこの本で身につけました。

 

心にトゲ刺す200の花束

上記の本の影響で常に反対側も意識するようになった結果、よく見かけるポジティブな自己啓発本の反対の本はあるのかなと思って見つけた本。

メガティブな言葉ばかり集めていて、でも少し笑える。成功体験よりも失敗体験の方が役に立つように、ポジティブな言葉よりもネガティブな言葉の方が長い人生で見れば大事なこともあります。

適当教典

悩んでることがどうでもよくなる素晴らしい本。悩みは解決するべきって考え方を捨てたら楽になります。

 

クラフト・エヴィング商會の本

 

ジャンル分け出来ない本が多くて、新しい発想をくれる本。

当時、大学の美術部で架空のバンドを作ったり、架空のゲーム機を作ったりしていた遊んでいた自分にとって、同じように(クオリティの次元は全然違うけど)まったく新しい架空の世界を作品にして仕事にしている人達がいることに感動しました。

そして、夫婦で共作している点。今の自分の仕事の仕方にも影響を与えていると思います。

 

思想なんかいらない生活

まあそんなに中身覚えていないけど、自分の考え方に近いので読んだことは覚えています。

 

他にも色々読みましたが、とりあえず大学の頃読んだもので、思い出せるのはこれくらい。悲しいくらい忘れていきますね。

実家に帰って自分の本棚を見て思い出したら追記するかもしれません。

あとは一応社会学部だったのですが、大学の教科書として買わされた社会学の本も結構好きでした。

 

 

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